ようやく修士論文に完全決着がつきました。
初めは楽しんで取り組んでいたはずなのに、いつの間に苦しめられている自分がいました。特に11月後半からはかなり苦しかったです。
実験結果が思うように出ないといった類いの苦しさではなく、自問自答の苦しさ。考えれば考えるだけ泥沼にハマっていく感じでした。今思えば、そんなに考え込むようなことでもなかったかなとも思うし、考えすぎない方がうまく行った気もします。ですがそう簡単に割り切れるものでもありません。わかることとできることは違います。そんな修士論文生活でしたが、今まで気がつかなかった自分の弱いところも少しは知り得たかなと思います。
でも、もうそんな悩みも取り敢えずは終わりです。
心に余裕が生まれたので、空白の133日間のことも気が向いたらボチボチ書いていこうと思います。